長崎の日本酒「萬勝」 吉田屋

日本酒ランキング13位に入賞の手作りの純米酒「萬勝」。雲仙普賢岳の麓で守り継ぐ伝統の酒造り。撥ね木搾りの日本酒の通信販売。
伝統の技術「撥ね木搾り」、守り継ぐ伝統の酒造り。合資会社 吉田屋吉田屋ホームページ TOPページへ撥ね木搾り吉田屋の伝統と歴史夫婦で挑む酒造り商品一覧(通信販売)酒蔵嫁日記(ブログ)
吉田屋のギフト季節限定販売
一本一本が手作り。そんなお酒だからこそ本物の美味しさをわかって頂けるんです。
夫婦で挑む酒造り
吉田屋の伝統と歴史
日本酒の通信販売。日本全国どこでもお届けします。

■店休日
火曜・祝祭日、年末・年始
■営業時間
午前9:00〜午後6:00
■通信販売受付
随時受付
■お問い合わせ
yoshidaya@bansho.info
電話 0957-82-2032
FAX 0957-82-3084

※日本酒ランキングについて・・・
マキノ出版さんが出版している月刊誌「特選街」が毎年発表していた日本酒のランキ ング。国内外の一流の目利きの方々が品評し、ランキングしていました。吉田屋の酒 もこのランキングで2001年に「日本酒ランキング13位」に選ばれました。現在はこ のコンテストは開催されていませんが、さらにランキングの上位になれるよう頑張り ます。



撥ね木搾り(はねきしぼり)

伝統の酒造りは、とても手間のかかる時代遅れの手法です。その中でも私達【吉田屋】が、代々受け継いでいる「撥ね木搾り(はねぎしぼり)」は非常に繊細な酒造りで、日本国内でも「撥ね木搾り」を行うことができる酒蔵はわずかしか残っていません。

吉田屋の伝統と歴史

大正6年(1917年)創業の吉田屋は、今年で90歳ということになります。ロシア革命(ロシアかくめい)が起こった年でもあります。そんな時代背景の中で生まれた【吉田屋】は、私達で4代目となります。

夫婦で挑む酒造り

吉田屋の4代目として、【吉田屋】の酒造りを伝承した私達夫婦は、ここ長崎県の島原半島で日々酒造りに挑んでいます。代々受け継がれる老舗としての看板と伝統を守り継ぐことはとても決心のいることでした・・・・。

商品一覧(通信販売)

お陰様で全国日本酒ランキングで13位に入賞!吉田屋が作り出す、自慢の「手作りの日本酒」を通信販売いたします。1人でも多くの日本酒ファンの方に、そしてまだ美味しい日本酒に出会っていないかたにぜひ私達がつくる本物の味を知って頂きたいのです。雲仙普賢岳の天然水仕込みの日本酒をぜひお取り寄せ下さい。

日本酒について・・・蔵元のひとりごと

吉田屋の蔵元が語る「日本酒」のお話。「日本酒」の歴史背景や現状、そしてこれからの「日本酒」のことなどを少しだけですがお話しています。どうぞお酒を飲みながらでもご覧下さい。

酒蔵嫁日記(ブログ)

私が吉田屋に嫁に来てからの日々や、お酒造りのことを少しずつ書き綴る「酒蔵嫁日記」。四季折々の雲仙・島原半島のこと、普賢岳のこと、酒蔵の嫁としてのことなどを書いています。どうぞ、皆さんのコメントもお寄せ下さい。


曾爺さんの代から受け継いだ撥ね木搾りを守り抜く・・・。それが僕たち夫婦が決めたことでした。
2001年全国日本酒コンテスト、純米酒部門で13位入賞のブランド「萬勝(ばんしょう)」
吉田屋の商品一覧。(通信販売)



合資会社 吉田屋  長崎県南島原市有家町山川785 電話/0957-82-2032 ファックス/0957-82-3084