日本酒コンテストで13位にランキングされた手作りの純米酒「萬勝」。雲仙普賢岳の麓で守り継ぐ伝統の酒造り。撥ね木搾りの日本酒の通信販売。
伝統の技術「撥ね木搾り」、守り継ぐ伝統の酒造り。合資会社 吉田屋 吉田屋ホームページ TOPページへ 撥ね木搾り吉田屋の伝統と歴史夫婦で挑む酒造り商品一覧(通信販売) 酒蔵嫁日記(ブログ)
テレビ・雑誌・新聞等でご紹介いただきました。

特選街 2001年2月号

 第27回全国日本酒コンテスト 13位入賞の時の雑誌です。

 

『第27回全国日本酒コンテスト』(p156) 全国から878銘柄 (純米酒295、吟醸酒269、大吟醸・純米大吟醸314) 「萬勝」純米酒部門で13位! お酒好きの三人の審査 (作家、清酒評論家、消費・環境問題研究家)

「絶品」と評価いただきました。本当にありがとうございます!

特選街 2001年4月号

 「全国日本酒コンテストを勝ち抜いた真にうまい実力酒」として全国に紹介されました!以下はご紹介いただいた記事の内容です。

『全国日本酒コンテストを勝ち抜いた 真にうまい実力酒』(p172)

全国から22銘柄紹介! (九州では2銘柄)

「萬勝」 島原の文化発信に貢献する美酒が登場

 新顔の純米酒「萬勝」が、 21世紀初頭を寿ぐ本誌コンテストで 堂々13位の座に輝いた。 精米歩合60%のレイホウを 雲仙の伏流水と協会9号酵母で仕込み、 二年間熟成させた純米酒。 謡曲・高砂より萬に勝れるようにと 命名の「萬勝」は、 島原半島南部のキリシタン遺跡と 手延べ素麺で名高い有家町で 丹念に醸される。 「萬勝」では平成5年より、 新進・気鋭の吉田嘉明四代目蔵元が杜氏として、 東京農大・醸造科で学んだ最新の技術と、 代々の杜氏の伝承の技を融合するのに、 数々の試行錯誤を繰り返してきた。 平成7年から特定名称酒に注力し、 中国・唐の自然詩人王維の五言律詩 山居秋瞑の一句「清泉石上流」を 地元の書家・井上星峯師の揮毫でラベルにした 純米大吟醸酒や純米吟醸酒、 さらに創業当時の酒槽の姿を復活させた 石掛式はね木搾りの 特別純米酒・生詰「ひやおろし」も商品化し、 愛酒家の間で好評を博している。 「良いお酒を造ることで 島原の文化を全国へ発信したい」 という蔵元に大いなる期待をしたい。 文章:立松 朗

NHK長崎
『ながさき跳町初市』

 NHKさんの『ながさき跳町初市』という番組の取材があって大忙しでした。ちょうどお酒の本仕込みがはじまって大吟のお米の手洗い、放冷機や、大甑の準備・・・などなど。その真っ最中の取材となりました。

跳町初市と言う番組は長崎県内の市町村を紹介していく番組で今回は有家町を取材に来てくださいました。長崎ローカルですから、他県の方はご覧いただけなかったとは思いますが、始めてのTV取材で夫は少々緊張していましたが、なかなか楽しかったですよ。

 

 

 

 

長崎新聞記事 2004年2月18日

 この新聞記事は、3年半ほど前のものですが、撥ね木しぼりが少しずつ知られはじめたころのものです。製造方法などもこまかく書いていただき、ありがとうございました。

小さくて読めませんよね。大丈夫です。新聞をクリックしてください。大きな新聞記事をご覧いただけます。

TBS:BS-i
「道百選−日本の名風景U」
2004年5月13日

 ハイビジョンのひととき 「道百選−日本の名風景U」 毎週(火)22:00〜22:54 好評のシリーズ第2弾! 夏の名風景をハイビジョンでお届けする「ロードムービー」

なんと、この年、全国放送のテレビ取材がありました。TBSさんが夫の撥ね木搾りのようすを取材してくださったんです。(ドキドキ・・・・)

何がなんだかわからないうちに撮影が過ぎていきました。なんだかテレビ取材って凄いですね。私が映るわけじゃないのになんだか緊張しちゃって・・・。

と言いながら、前日から美容室に行ってバッチリおめかししてたんですけどね・・・。(笑)

私ってば、何を期待しているのかしら・・・。

以下、番組の宣伝の内容です。

 

「雲海に浮かぶ絶景!島原半島・海と山の道」

ナビゲーター:三浦富雄(アマチュアカメラマン)、石川俊男(しまばら水屋敷)

長崎の諫早を出発し、島原半島を縦断する絶景ロードを南下する。島原半島の中央に位置する雲仙は、日本で最初に国立公園に指定された場所であり、沿道には四季折々の花が咲く。島原まゆやまロードは日本で一番新しい山「平成新山」の間近を通る全長8キロメートルの道路だ。今なお成長を続ける平成新山のダイナミックな営みを体感する。近くには、雲仙地獄などの源泉湧出地帯もあり、日本有数の温泉地帯となっている。夏、雲仙の山にはヤマボウシの白い花が群生し、高岩山には湧き上がるように多様な蝶が群れ飛び幻想的な世界が現れる。 」

 

よーく番組宣伝の記事を読んだらこれは島原半島の紹介の番組ですよね。でも、我が吉田屋が全国で放送された記念すべきテレビ番組なんです。

島原のいいところを存分に取材していただき日本中の皆さんに知っていただくことが何よりのことでした。

(私の出番は、こうして最後まで無かったのでした・・・・うううう。)

 

 

■番組ホームページ

Bs-i・紀行・ドキュメンタリー

 

テレビ東京
「開運!なんでも鑑定団」
2006年3月26日

 みなさんご存じのテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に夫が乗るトライアンフが紹介されました。

もちろん、我が酒蔵「吉田屋」もたっぷりご紹介いただきましたが、今回の主役は夫のオートバイです。

鑑定結果やいかに!!

詳しくは「蔵本、吉田嘉明の横顔」のコーナーでどうぞ!

■蔵元、吉田嘉明の横顔

■開運!なんでも鑑定団のホームページ

 

長崎県観光情報誌
「ビギン」
2007年2月1日

 長崎の観光情報をお届けするフリーペーパービギン。今回私達の「吉田屋」が1ページ特集を組んでいただき掲載されました。夫の顔から無精ひげがなくなり、なぜか爽やかな顔をして掲載されています。そういえば、取材に来ていた女性記者のかたはずいぶん綺麗な人だったような気がします・・・。この後、家庭内紛争が起こったかどうかは・・・秘密です。

■長崎県観光情報誌 ビギン

 

<記事をクリックで拡大>

文榮出版社外戸本
2007年9月号

 各地のドライブ情報や宿泊情報を紹介している外戸本(がいどぼん)です。時空を越えた和カフェということで「八千代喫茶店」をご紹介いただきました。

■文榮出版社オフィシャルサイト

 


<記事をクリックで左ページ拡大>              <記事をクリックで右ページ拡大>

住友信託銀行発行「発見上手」
2007年1月号

 長崎のご紹介記事の中でご紹介いただきました。どうもありがとうございます。長崎の情緒豊かな町をお楽しみ下さい。

長崎の情報マガジン「プレス」
2007年7月号

 ゆるりのんびり楽しむ、酒蔵見学、南島原市の海水浴場+立ち寄りスポット・・・・ということでご紹介いただきました。若い読者が多い雑誌ですが、若い世代の皆さんも日本酒に興味を持ってくだされば幸いです・・・。でも、ドライブで来られたひとは「絶対飲酒運転禁止!」ですからね〜!!

■ながさきプレスホームページ

 

長崎新聞
2007年7月2日

 これはお酒とは直接関係ありませんが、お爺さまのコレクションだった古い時計のことが新聞で紹介されました。我が家の蔵のなかには、まだまだ未開のエリアがたくさんありまして、ひょっとしたらもの凄いお宝が隠されているのかもしれません。

 

西日本新聞
2005年6月15日

 西日本新聞では八千代喫茶店のことをご紹介いただきました。吉田屋では家屋のお座敷を開放して八千代喫茶店を営業しています。

以下、新聞の記事内容です。

有家町山川の酒造会社社長吉田嘉明さん(43)が自宅の一室を改造し、祖父が戦後まもなく経営していた喫茶店を復活させた。当時の看板や珈琲カップを使い、レトロな雰囲気たっぷり。吉田社長は「古い趣を感じながら、ゆっくり過ごして欲しい」と話している。

復活したのは「八千代喫茶店」。吉田さんの祖父・嘉一さん(故人)が終戦直後、同町内のほかの造り酒屋や呉服屋と共同で喫茶店を経営。その後嘉一さんが単独で「八千代喫茶店」を開業したという。

吉田さんは、1915年(大正4年)に建てられた自宅内の24畳の座敷を改造。茶だんすや床の間の掛け軸など昔ながらの和室の趣を出し、座敷の周りには鯉の泳ぐ池などの和風庭園が広がる。嘉一さんが店を閉じた時期はわからないが、「恐らく1年も営業しておらず、八千代喫茶店の再開は数十年ぶりでは」と吉田さん。

メニューはコーヒー(450円)や抹茶(500円)、吉田さんが造っている三種類のお酒お試しセット(500円)など。

営業時間は金〜日曜日。

問い合わせは吉田屋=0957−82−2032。

どうぞ、みなさんお気軽にご利用下さいね!!


前のページに戻る
合資会社 吉田屋  長崎県南島原市有家町山川785 電話/0957-82-2032 ファックス/0957-82-3084 メール/yoshidaya@bansho.info