日本酒コンテストで13位にランキングされた手作りの純米酒「萬勝」。雲仙普賢岳の麓で守り継ぐ伝統の酒造り。撥ね木搾りの日本酒の通信販売。
伝統の技術「撥ね木搾り」、守り継ぐ伝統の酒造り。合資会社 吉田屋 吉田屋ホームページ TOPページへ 撥ね木搾り吉田屋の伝統と歴史夫婦で挑む酒造り商品一覧(通信販売) 酒蔵嫁日記(ブログ)

 

アクセスマップ

 私達のお店と酒蔵がある場所をご紹介します。長崎県南島原市有家町というところで、陸路で来るには佐賀を抜けて諫早を通り、ハウステンボスの横を通り抜けてさらに島原半島をぐるりと回った場所です。また、熊本方面からは「熊本フェリー、オーシャンアロー (熊本〜島原)」に車ごとフェリーに乗ってお越しいただくのが最も早いルートです。(世界最新鋭の超高速カーフェリーです)
■熊本フェリー・オーシャンアローの情報はこちら

その他のアクセス方法は島原市のホームページがわかりやすく掲載されています。
■島原市ホームページ
■アクセス情報
※ちなみに、吉田屋は「南島原市」ですので、地域情報は下記の「南島原市ホームページ」もどうぞご覧下さい。
■南島原市ホームページ

 ここ、島原は皆さんご記憶に新しいと思いますが、1990年(平成2年11月)に198年ぶり(※)に普賢岳が深い眠りから突如目覚めました。 翌1991年には未曾有の大火砕流が発生して多くの犠牲者を出しました。あの時の火砕流の映像やニュースをご覧になられたかたも多いと思います。土石流と火砕流、噴煙、火山灰・・・・様々なことがこの島原で起こり、 生活も一変してしまったかたも多数いらっしゃいます。

(※)約200年前に起こった噴火は、「島原大変」と言われ、寛政4年(1792)に起こりました。 当時の島原城下の住民約7000人の内、生存者はわずか1000人だったそうです。日本の火山災害史上最大の稀にみる悲劇でした。

とても悲しい出来事でしたが、自然の力に私達人間はなにひとつ為す術がありません。ようやく復興したこの島原半島ですが、まだまだ傷跡が癒えたわけではありません。でも、みんな前を向いて一生懸命にそれぞれの生活を取り戻し、笑顔で頑張っています。

島原半島は、雄大な自然と、優しくてあたたかい人のこころがいっぱい詰まったところです。ぜひ長崎へ、佐世保へと足を運ばれました際には、私達の住む島原半島まで遊びにお越し下さい。心よりお待ち申し上げております。

※近隣の地図や道路は下記の地図より詳細をご覧頂けます。
お越しの際には地図をプリントアウトしてどうぞ!
お車の運転には充分ご注意ください。
なお、表示されている地図上の住所は、市町村合併前の住所が表示されていますが、
現在は「長崎県南島原市有家町山川785」が正しい住所です。
これはGoogleMapのシステムが新しい市町村合併に伴う住所変更に
まだ対応していない為のものですので御了承下さい。

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